完全無添加へのこだわりと想い

完全無添加へのこだわりと想い

私の幼少期

私のばあちゃんが、小学1年生の私に教えてくれました
『食事はね、自然で育った命の恵みを自然の美味しさで味わって、体に大切な栄養をいただくのよ』と
『大切な命をいただくから、手を合わせて感謝して、いただきます』

食べる前にはいつも一緒にしっかりと手のひらを合わせ、美味しい手作り料理を楽しく家族で囲んだ想い出が今でも残っています。
102歳の大晦日まで大往生した、いつも明るく優しい笑顔のばあちゃんが作ってくれる手料理は、旬の食材がどれも美味しく、私の体と脳を健やかに、そして力強く育ててくれました。

我々がお届けしたい食は、祖母が作ってくれていた手料理の様に、愛情と知恵がたっぷりと入った食です。
出来立ての状態から温度にも気を配り、お客様の大切なお口元に届くまでをしっかりと考えた上で、冷蔵や冷凍でお届けすれば、添加物などを入れる必要は一切ないと考えております。

無添加の料理には手間と暇がかかります。ほんの少しの塩梅で、味に違いが出てくる難しさもあります。
冷蔵や冷凍で保存しないと、すぐに傷んでしまう事もあります。
なぜなら、自然で育まれた様々な命が、自然のままに宿っているからです。

利益と利便性と時間を優先する代償として、貴重で代えがたい我々の体を犠牲にするのではなく、
自然の恵みを栄養豊富なまま、時間を掛けて美味しくいただく食事こそが、真の幸せと呼べるのではないでしょうか?

未来を担う子供たち

『健やかな時間を過ごし、爽やかな毎日を』

我々の食環境はこの30年程で大きく変化しておりますが、残念ながらその変化には大人でも気付きにくい環境があります。
未来を担う子供たちには、健康で丈夫な体を作ってもらいたいですが、食べる物を選ぶ権利が有りません。
大人が用意した物をそのまま、何の疑いもなく食べて育っているのです。

よく、カップラーメンは体に悪いから食べさせない!といった親子さんの意見を耳にしますが、そのカップラーメンに入っている粉末スープ。
この粉末に少しだけ別の添加物を足して調合すれば、チキン味、牛肉味、コンソメ味や梅味などなど、様々な味を演出してしまう魔法の粉。

魔法の粉を、安価な油で揚げて時間が経過した原料、つまり過酸化脂質の塊として出来上がるポテトチップスやコーングリッツなどの原料に、魔法の粉をたっぷりと振りかけた様々な味のスナック菓子。
はっきり申しますと、カップラーメンよりも根深い食べ物かもしれません。

サクサク食感に仕上げ、様々な魔法の粉を振り掛けて美味しく感じてしまう食品もどきが、身近に堂々と本物と錯覚する様にイメージデザインされたパッケージでたくさん並べられれば、無知な子供達は何も知らずに安心して、摂る必要のない不自然な添加物を、小さな体内に摂り入れてしまいます。

街の至る所に設置されている自販機でも販売されて手軽に買える清涼飲料水。名称からは清い涼しい飲み物とも読み取れますが、その中身は、石油由来の着色料で美味しそうな色を付けた水に、酸味料を入れ、香料で香りを演出し、ブドウ糖果糖液糖を10%ほど入れ、ビタミンを少量添加し、健康に良さそうなイメージでアピールされている人工水です。

大半に使用されているブドウ糖果糖液糖は、お米などのでんぷんから体内で分解されるブドウ糖とは全く異なり、摂取するとすぐに胃腸が吸収してしまうため、飲んだ直後の体内では急激な血糖値の上昇が起きます。そして大量に増えた血液中の糖を分解するためにインシュリンを大量放出します。

まさに、糖尿病予備軍です。様々な化学物質は基本的に体内で分解出来ませんので、異物として排出しようとします。
しかし、毎日何百種類もの異物を10g以上も食べていると排出が間に合わず体に蓄積します。それが起因となってエラーが起き、様々な病気やアレルギーを引き起こしている事実をご存知でしょうか。

日本人の添加物摂取量と許可数

日本人の食塩摂取量平均 約11g/日日本人の添加物摂取量平均 約60種類 計約10g/日と言われています。
化学合成添加物の許可数だけでも日本約350品目に対し諸外国ではイギリス約20品目・フランス約30品目・ドイツ約60品目・アメリカ約130品目と、断トツ世界一の添加物使用大国です。
2%の塩分濃度のスープなど塩辛くて飲める代物ではありません。ちなみにお味噌汁で0.9%程度です。

しかし、化学調味料を入れると塩味を隠して旨味が異常に強くなり、美味しい!と脳が誤反応してしまいます。
クセになる程うまい!もつ鍋やラーメンやちゃんぽんは、この化学調味料が舌を誤魔化しています。

その証拠として、食後に妙に喉が渇いて沢山の水を飲みたくなる経験をされた事があるのではないでしょうか。舌では判断できない塩分過多状態です。見た事も聞いた事もない化学物質の数々。
摂取上限をマウス実験を行って確認しないと危ない化学物質数百種類を、安さと利便性と偽味のために食品にガンガン添加する。
愛する我が子や家族、そして自分のために作る手料理に、そんな危険な粉を60種類以上も振りかけたいですか?

医食同源

「安い食品には必ず理由がある」目には見えないだけです。舌や鼻だけでは分からないだけです。
早くて安くて手軽に美味い食事では、健康な体をつくる事は出来ません。愛情を込めて手間暇を掛けた食事だからこそ、体だけではなく心も健康になるのです。

防災食でもないのに1年も日持ちする必要がありますか?
常温で棚に並べられているのに腐らず色も変わらない、加工食品や総菜パンなどに必要な栄養素って残っているのでしょうか?

当社の想い

必要な時に必要な分だけ必要な恵みを一番おいしい調理法と一番おいしい温度でいただく。
たったそれだけで健やかな腸になり健やかな脳になる。
それはまるで、大自然の中で何千時間もの時を経て、大地に癒されながら濾過された水が、ピュアでミネラル豊富な水に産まれ変わる、神秘なる自然の活動の様に。味覚として美味しい!さらに、からだにも美味しい!

愛する家族の為にちゃんと作る手料理として
今日という素晴らしい一日が、明るく楽しい時間が流れ、明日も明るく楽しく健康的な笑顔あふれる毎日に、食を通じて貢献する。
そんな事を本気で考えた末に至った答え、それが完全無添加でした。

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